astah* のセットアップ

astah* とは様々な UML を簡単に作図できるツールです。 astah* 上で作図したモデルから実際のプログラムに自動変換することもできます(プラグインが必要)。 以下 OS に依存しない箇所は Mac OS の画像を載せています。

astah* professional のインストール

  1. こちらよりastah* professionalをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたインストーラを起動して、画面に従ってインストールを完了させてください。

ライセンスの適用

astah* を使用するためにはライセンスが必要です。メールでライセンスファイルはお送りしておりますので、添付のzipファイルをご確認ください。

本ライセンスは、今回のLED-Campのために用意したastah* エンジニアリングパックの期間限定ライセンスです。

astah* エンジニアリングパックでは、LED-Camp で使用する astah* professional 以外に astah* SysML やastah*GSN も利用可能です。LED-Camp 終了後も有効期間中は astah* 製品を使用することができますので、是非ご活用ください。

  1. メール添付のライセンス zip ファイルを展開します。
  2. astah* を起動します(Windowsの方は管理者で起動してください)。
  3. ヘルプ -> ライセンス設定 と進みます。

  4. ライセンスキー設定 を選択します。

  5. 展開した astah* ライセンスファイルを選択します。

m2t プラグインを astah* にインストール

m2t は astah* のプラグインの一種であり、設計したクラス図などからモデルのソースコードを自動生成することができるようになります。

公式で使い方が紹介されているのでこちらも併せてご参考ください。

  1. こちらより jar ファイルをダウンロードします。バージョンは1.5.2を使用します。
  2. jar ファイルを、astah* 上へドラッグ & ドロップします。

  3. プラグイン概要のダイアログが表示されるので「はい」を選択します。

  4. astah* を再起動します。
  5. ツールに m2t が現れていれば完了です。

Windows の方

公式のドラッグ & ドロップ方式ではうまくいかない可能性がありますので、その際は以下の方法をお試しください。

  1. こちらより jar ファイルをダウンロードします。バージョンは1.5.2を使用します。
  2. プラグイン->インストール済みプラグイン を選択します。

  3. インストールをクリックし、ダウンロードしたjarファイルを選択します。

  4. astah* を再起動します。
  5. 「ツール」タブに m2t が現れていれば完了です。